アソーレス諸島
Ponta Delgada
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生物圏保護区
ポルトガルには、生物学的および文化的多様性の保存が経済的・社会的発展と調和し、人と自然が調和を保っている生物圏保護区としてユネスコに認定された12の地域があります。これら12の自然空間は、ユネスコ世界生物圏保護区ネットワークの一部であり、さながら生きた研究室のようです。主な目的は、景観、生態系および種の保存に加えて、社会的、経済的、文化的そしてエコロジカルなレベルでの持続的な発展があります。
ポルトガルでクルージング
海はポルトガルへ辿り着く自然の道で、この探検者たちの国の歴史について深く知るためにふさわしい出発点です。大西洋経由で西に向かう場合でも、地中海から南に向かう場合でも、世界中の船がこの地にドック入りします。また、マディラ諸島とアソーレス諸島にも寄港します。ポルトガルは長い歴史と数百年を経た文化を持つ国です。そして、ヨーロッパとアメリカ大陸が交差するこの場所で、あなたをお迎えします。
グラシオーザ (Graciosa)、白い島
ユネスコにより世界生物圏保護区に指定されているグラシオーザ島は、アソーレス諸島の中央グループを構成する5つの島の最北端にあります。白い島として知られており、島の地形学的特徴と場所の名前から心を動かされる旅の目的地です。
コルヴォ島
ユネスコにより世界生物圏保護区に指定されているコルヴォ (Corvo) は、フローレス島とともに、アソーレス諸島の西部グループを構成しています。その起源は火山です。そして9 つの島の中で最も小さく、面積はわずか 17.1km2 です。コルヴォ島とフローレス島 (Flores) は 1452 年前後にポルトガル人探検家ディオゴ・テイヴェ (Diogo Teive) により同時に発見されました。そして当初はとインスラ・コルヴィと呼ばれていました。



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