www.visitportugal.com

Matosinhos

Matosinhos

場所

マトジーニョス
この太平洋岸の町の伝統と進展…

レサ川(Rio Leça)の河口にあるマトジーニョス(Matosinhos)は、海に近いことが常に利益をもたらしてきました。昔の文献によると11世紀にマテジヌス(Matesinus)という人々がここへ移り住んだということが書かれています。1514年に国王のマヌエル1世(D. Manuel I)から勅許状が与えられましたが、マトジーニョスが町としての地位を得たのは19世紀(1853年)で、都市になったのは1984年のことでした。

この都市はもともと漁業と製塩を生業としていました。マトジーニョスは今なおポルトガルで最も重要な漁港ですが、工業化(缶詰製造、エンジニアリング、木材加工)と多様化により、今では地域経済の3つの重要な柱を擁しています。つまり、レイションイス(Leixões)コンテナ港、ペトロガル(Petrogal)精製所、および見本市会場「Exponor」で、見本市会場ではいつも大きな国際イベントが行われています。

セニョール・ボン・ジェズス教会(Santuário do Senhor Bom Jesus)はマトジーニョスで最も重要な史跡の1つですが、レサ・ダ・パルメイラ(Leça da Palmeira)の自然文化遺産も見逃せません。これはマトジーニョス最古の教区で、ビーチも美しいところですが、その芸術的で優美な多くの建物を見るためだけでも訪れる価値があります。シザ・ヴィエイラ(Siza Vieira)も、ここにサロン・デ・シャ(Salão de Chá)(ティーハウス)やピシーナ・ダス・マレス(Piscina das Marés)(海水のスイミングプール)を作って有名になった建築家の1人です。他にも、ボア・ノーヴァ灯台(Boa-Nova)、キンタ・ダ・コンセイサォン(Quinta da Conceição)、キンタ・デ・サンティアゴ (Quinta de Santiago)、ノッサ・セニョーラ・ダス・ネーヴェス要塞(Forte de Nossa Senhora das Neves)など、歴史的な名所がいくつもあります。



計算
É necessário seleccionar um ponto de partida.

詳細検索
計画作成 選択したコンテンツを表示して、あなただけの計画またはパンフレットを作成します。
パスワードを忘れましたか?
ソーシャルネットワークからログイン
*お待ちください。 *パスワード再取得のための手順がお客様のメールアドレスに送信されます。 *Eメールは送信されませんでした。もう一度実行してください。
ソーシャルネットワークからログイン

このサイトは、閲覧者の利用体験を向上させる目的でクッキーを使用しています。
利用者の特定につながる情報は保存しません。この機能は、ブラウザの設定により無効にすることができます。詳しくは、 使用条件および個人データの処理に関する規定

close