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パスポートとビザ
パスポートとビザ

EU諸国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、マルタ、ノルウェー、スイスの国民は、身分証明書を提示するだけでポルトガルへ入国することができます。^

未成年者の場合は、身分証明書の他に、両親の旅行承諾書の提示が必要です。 

下記の国からの旅行者は、ポルトガルでの滞在後3ヶ月以上有効なパスポートを所持していれば、90日以内の滞在が可能です。

アルゼンチン、オーストラリア、ボリビア、ブラジル、ブルネイ、ブルガリア、カナダ、チリ、韓国、コスタリカ、クロアチア、エルサルバドル、アメリカ、グアテマラ、ホンジュラス、イスラエル、日本、マレーシア、メキシコ、モナコ、ニカラグア、ニュージーランド、パナマ、パラグアイ、ルーマニア、サンマリノ、シンガポール、ウルグアイ、バチカン、ベネズエラ、香港、マカオ 上記以外の国からの旅行客は、ポルトガルへの入国にはビザが必要です。

ビザの滞在日数は90日以内で、各国のポルトガル領事館または大使館で取得することができます。

またシェンゲン協定により、当協定加盟国内を移動する場合は、新たなビザは不要です。

更なる詳細は、以下のサイトをご覧下さい:  
在外ポルトガル領事館 
- http://www.secomunidades.pt/web/guest/PostosConsulares 
- http://www.secomunidades.pt/vistos/index.php?option=com_content&view=article&id=171&Itemid=14&lang=pt  
入国・国境管理局
- www.sef.pt


ペットの入国
ペットの入国

猫、犬のEU加盟国からポルトガルへの入国
それぞれの管轄当局により正式認可された獣医により発行されたパスポートを提示する必要があります。パスポートに記載すべき内容:
- 飼い主の氏名と住所を明記すること
- 動物がマイクロチップによる特定を確認すること (使用されるこの装置はISO 11784 標準または ISO 11785 標準の附則Aに準拠していることが条件です。もしくは、飼い主はチップを読み取れる装置を所有している必要があります) 
- 有効な狂犬病防止ワクチンの接種、または、動物の年齢が最低 3 ヶ月であった場合、製造工場の推奨事項に準じて、1回の投与で最低1つの抗原単位の不活性化ワクチンによる再接種の確認 

EU加盟国以外の国からの猫および犬のポルトガルへの入国
原産国の正規の獣医師機関が発行/認証した衛生証明書の提示が必要です (ワクチン接種の確認書類を添付すること。および、適切な場合は抗体滴定の結果文書も添付すること)。この証明書には次の内容が記載されている必要があります。
- マイクロチップによる特定 (使用されるこの装置はISO 11784 標準または ISO 11785 標準の附則Aに準拠していることが条件です。もしくは、飼い主はチップを読み取れる装置を所有している必要があります)
- 有効な狂犬病防止ワクチンの接種の確認、または、動物の年齢が最低 3 ヶ月であった場合、製造工場の推奨事項に準じて、1回の投与で最低1つの抗原単位の不活性化ワクチンによる再接種の確認 (WHO標準)
特定の国に関しては、このような証明書には最低 0,5 UI/ml の中和抗体滴定も記載されている必要があります。この条件は、アンドラ、カナダ、USA、ロシア、日本、ノルウェー、スイス、およびその他の国には適用されません。したがって、この件については次のウェブサイトから詳細な情報を検索することをお勧めします。獣医診療のための総合理事会 www.dgv.min-agricultura.pt またはhttp://ec.europa.eu/food/animal/liveanimals/pets/nocomm_third_en.htm 

ペットの同行
ポルトガルの人々は動物が大好きで、自宅に猫や犬を飼っていることが多いです。しかし動物はレストラン、店舗、スーパーマーケット、および特定のビーチには入れません。
動物は、健康で衛生的であり、清潔で保存状態の良いキャリーケースに入れて運ばれる場合、あるいは視覚障がい者のための盲導犬の場合は、公共の交通機関に同乗することができます。交通機関の運転手はラッシュ時間中動物の輸送を拒否する場合があります。また、危険あるいは危険と思われる動物の輸送は明示的に禁止されています。

 


免税範囲- EU加盟国以外の第三諸国 の場合
免税範囲- EU加盟国以外の第三諸国 の場合

EU加盟国以外の国からの旅行者は、個人使用目的に限り、IVA(付加価値税)および持ち出し荷物にかかる特別関税の免除を受けることができます。持ち出し可能物品は次の通りです。

タバコ製品 (1):
- タバコ200本
-  または両切りの葉巻(1本3グラム以内の葉巻)100本
-  または葉巻50本
-  またはタバコの葉250グラム

アルコール飲料 (2):
‐アルコール度数22%以上の蒸留酒、およびアルコール飲料計1リットル
‐またはアルコール度数22%以下の蒸留酒、アルコール飲料、ワインもしくはアルコールから作られた食前酒、ラム酒、酒あるいは同等の飲料、またはスパークリングワイン、酒精強化ワイン、リキュール計2リットル
‐スティルワイン計2リットル

香水: 
香水50グラム、オーデトワレ250ミリリットル 

コーヒー (1): 
500グラムまたは、コーヒー抽出物とエキス200グラム 

茶:
100グラムまたは、茶抽出物とエキス40グラム

その他の物品: 
物品価格が175ユーロ以下(15歳以下の旅行者に関しては90ユーロ以下)の場合には免税があります。

(1)  15歳以下の旅行者には、これらの物品の免税はありません。 
(2)  17歳以下の旅行者には、これらの物品の免税はありません。


IVA(付加価値税)返還システム
IVA(付加価値税)返還システム

EU加盟国以外の国からの旅行者は、一般商品の場合61.35ユーロ以上の買い物をした場合には、IVA(付加価値税)の返却 を受けることができます。
ポルトガル国内で販売されている一般商品には、通常23%のIVAが付きます。

その他のIVA(付加価値税)返還
マデイラ島、アソーレス諸島: 57.86ユーロ以上の買い物をした場合、IVA16%の返却
ワイン: 56.36ユーロ以上の買い物をした場合、IVA13%の返却
本、レンズなど: 52.87ユーロ以上の買い物をした場合、IVA6%の返却

IVAの返却を受けるには、買い物時に、店で、支払い金額と商品、そして返却金額が明記された申告書を受け取ってください。 税関で商品を提示すれば、空港で現金、クレジットカードもしくは国際小切手でIVAが返却されます。

更なる詳細は、下記サイトでもご覧いただけます:
- www.premiertaxfree.com - info@pt.premiertaxfree.com
- www.globalrefund.com - taxfree@pt.globalrefund.com
- www.innovataxfree.com/portugal - info@innovataxfree.com 


交通機関
交通機関

飛行機
地形に恵まれたポルトガルでは、国内全土の空港に多くの外資系航空会社が乗り入れています。

リスボン(Lisboa) – ポルテラ( Portela)空港 - Tel: 218 413 500 
ポルト(Porto) – ドトール・フランシスコ・サ・カルネイロ(Dr. Francisco Sá Carneiro)空港 - Tel: 229 432 406 
ファロ(Faro) – ファロ(Faro)空港 - Tel. 289 800 800 
マデイラ諸島(Madeira) – フンシャル(Funchal) – フンシャル(Funchal)空港 - Tel: 291 520 700 
アソーレス諸島(Açores) – ポンタ・デルガーダ(Ponta Delgada) – ジョアン・パウロⅡ(João Paulo II)空港 - Tel: 296 205 400 

ANA (www.ana.pt) – ポルトガル空港株式会社(Aeroportos de Portugal, SA) はポルトガル各地の空港を運営し、サイト上で出発/到着に関する情報を提供しています。

多くの国内航空会社が、国内外の定期路線を運航しています。
TAP (www.tap.pt) – ポルトガル航空(Air Portugal)は、ポルトガルを代表する航空会社で、世界50以上の都市への定期便および、リスボン、ポルト、ファロ、マデイラ諸島(マデイラ島とポルト・サント島間を含む)、アソーレス諸島間の国内線 を運航しています。 
SATA (www.sata.pt) – サタ航空は、アソーレス諸島内各便およびアソーレス諸島、マデイラ諸島、ポルトガル本土間の定期便を運航しています。また、国際線も定期運航しています。

鉄道 
ポルトガル国鉄(CP - Comboios de Portugal www.cp.pt)は、国内本土を広く網羅し、ヴィーゴやマドリッド、パリ間の各国際列車も運行しています。

様々な路線は以下の通りです: 
-ポルトガル最速特急列車アルファ・ペンドゥラール(Alfa Pendular) 
最速で最も快適な電車でリスボンとアルガルヴェ地方間および、リスボンと北部地方間(ポルト、ブラガ行きで、途中コインブラに停車)を結びます。
-急行列車インテルシダーデス(Intercidades)
リスボンとポルト、ギマラインス間、リスボンとグアルダ間、リスボンとコヴィリャ間、リスボン-エヴォラ-ベージャ間、リスボンとファロを結びます。 
-スド・エキスプレス(Sud-Express)、ルジタニア(Lusitânia)ホテル列車
リスボンを出発する国際列車です。
-各駅停車レジオナイス(Regionais)、快速列車インテル・レジオナイス(Inter-regionais)、郊外列車(Suburbanos)はポルトガル本土を広くカバーしています。

道路交通 

道路
 ポルトガルの道路網は、高速道路(AE)、幹線道路(IP)、補助幹線道路(IC)、国道(EN)、市道から成り立っています。
全ての高速道路は万国共通のマークで示されており、料金所が設置されています。料金所にはヴィア・ヴェルデ(Via Verde)と呼ばれる画期的なETCシステムが設置されているレーンがあり、Brisaのvia verde専用車載器の所有者は、通行料が自分の銀行口座から自動的に引き落とされます。

バス 
ポルトガル国内の各都市や村、主な方面を結ぶ定期路線バスが運行されています。路線、時刻表、運賃に関する情報は、レーデ・ナシオナル・デ・エスプレッソス(Rede Nacional de Expressos)社のサイト www.rede-expressos.ptをご覧下さい。 

地下鉄 
地下鉄は、古くからの公共交通機関に加わった重要な交通網で、6時から1時までリスボンとポルトの市内を走っています。 
市内の大部分を結ぶリスボンの地下鉄は、近年、徐々に路線を増やしてきました。古くからの駅にも新しい駅にも、有名なポルトガル人アーティスト達によって描かれたアズレージョの壁画が飾られ、まさに地下ギャラリーとなっています。www.metrolisboa.pt 

ポルトの地下鉄は新しく、5路線(ブルー線、レッド線、イエロー線、グリーン線、バイオレット線)で運行されています。各路線の多くの部分が地上を走っています。www.metro-porto.pt 

タクシー 
ポルトガルのタクシーはベージュ色の車がほとんどですが、中には、古くからの伝統的なスタイルである黒色に緑色の屋根の車も見かけます。 
運賃はメーター制で、料金表は車内に掲示されているか、もしくは運転手に提示を求めることができます。
電話による呼出しは0.80ユーロ、トランクを使用する荷物がある場合は、個数や重さにかかわらず1.60ユーロが加算されます。尚、揺りかごやベビーカー、車椅子、歩行補助器具は無料です。 
都市郊外では運賃はキロ単位で計算され、乗客に料金を前もって教えてくれます。道路通行料が発生する場合は、往復分の通行料が乗客に請求されます。
チップは任意ですが、通常、約5~10%もしくは運賃の端数を切り上げて支払います。


ドライブ
ドライブ

ポルトガルでは車は右側通行です。特に指定されていない限り、広場や交差点では右から来る車に優先権があります。ロータリーのある交差点では、すでにロータリーに進入している車に優先権があります。
道路標識は国際基準に準拠しています。
乗車している人は全員シートベルトを着用しなければなりません。

携帯義務書類:

-  身分証明書
- 運転免許証
- 自動車保険証明書
- 自動車所有登録証あるいはそれに該当するもの
- 自動車証明書 (冊子) あるいはそれに該当するもの
罰金は現場で徴収されます。

トレーラーのない車輌およびオートバイの制限速度:
50 kph – 市街地
90 kph – 一般道路
100 kph – 自動車専用道路
120 kph – 高速道路
ポルトガル道路法令では運転中の携帯電話の使用を禁止しています。ただし、ハンズフリー機器またはイヤフォンを使用している場合はこれに該当しません。

身体障がい者の運転
ポルトガルでは、身体障がい者を対象とする運転規則は、その身体的かつ精神的な適性にのみ関連します。また、なんらかの制限あるいは適応規則が適用され、その内容が運転免許証に記載されなければならない場合があります。
ポルトガルで有効な運転免許証を持つ身体障がい者は、各人の状況に関連した制限あるいは適応規則を遵守する場合に車輌を運転できます。
ポルトガルでは、標準の自治体モデルに基づいて加盟国が発行した身体障がい者用の駐車カードが承認されています。この目的のために保留されているスペースは、すぐ分かるように標識で指定されています。絶対に必要である状況においては、他の場所でも駐車が許可されます。ただし、これは短時間のみであり、歩行者および車輌の通常の自由な交通の流れを妨げないことが条件です。

飲酒と運転
血中アルコール度が0.5グラム/リットル以上の状態での運転は法律違反です。法律により規定されている最高値を超えて運転した場合には罰金が科せられます。その金額は、血中アルコール度の値により異なります。
- 0.5 ~ 0.8グラム/リットルの血中アルコール度は重大な法律違反とみなされ、1ヶ月から1年間運転禁止の措置および250 ~ 1,250ユーロの罰金が科せられます。
 -  0.8 ~ 1.2グラム/リットルの血中アルコール度は極めて重大な法律違反です。2ヶ月から2年間運転禁止の措置および1,250 ~ 2,500ユーロの罰金が科せられます。
 -  1.2グラム/リットル以上の血中アルコール度は犯罪とみなされ、最長1年間の禁固刑または最長120日間の罰金と、3ヶ月から3年間運転禁止の措置が科せられます。

レンタカー
空港、国際鉄道駅、および主な街や都市にはレンタカー会社があります。
身体を動かすことに困難が伴うドライバー、あるいは希望する人は誰でも、自動運転または福祉車輌をレンタルできます。
車をレンタルするための条件:
- レンタカーの会社の賃貸規定に応じて年齢が21 ~ 25 歳以上であること
- 身分証明書を提示すること (EU加盟国の市民の場合は身分証明書、その他の国籍の場合は有効なパスポート) 
- これまで1年以上運転免許証を所有していること


役に立つ連絡先
役に立つ連絡先

病院、警察、クレジットカード、電話、空港、交通、観光その他のサービスの連絡先は次の通りです。

緊急時(警察・緊急医療・消防): 112

病院
アソーレス諸島:
ポンタ・デルガーダ エスピリト・サント病院
(Hospital Divino Espírito Santo) : 296 203 000 http://www.hdes.pt
アングラ・ド・エロイズモ サント・エスピリト病院  
(Hospital de Santo Espirito de Angra do Heroísmo): 295 403 200 http://www.hseah.org
オルタ病院
(Hospital da Horta): 292 201 000

アヴェイロ:
インファンテ・ドン・ペドロ病院
(Hospital Infante D. Pedro): 234 378 300 http://www.hidpedro.min-saude.pt 
アヴェイロ私立病院
(Hospital Privado de Aveiro): 234 400 700 / 808 234 400 http://www.cliria.pt

コインブラ:
コインブラ大学病院 
(Hospital Universitário de Coimbra): 239 400 400 / 239 400 600 http://www.huc.min-saude.pt
コインブラ総合病院
(Hospital Geral de Coimbra) : 239 800 100 http://www.chc.min-saude.pt

エヴォラ:
エスピリト・サント病院 
(Hospital do Espirito Santo): 266 740 100 / 266 700 357 http://www.hevora.min-saude.pt
エヴォラ 慈悲病院
(Hospital da Misericórdia de Évora): 266 760 630  / 266 760 634 http://www.hmevora.pt

ファロ:
ファロ地区病院
(Hospital Distrital de Faro): 289 891 100 /  289 802 555 http://www.hdfaro.min-saude.pt
ファロ サンタ・マリア私立病院
(Hospital Privado Santa Maria de Faro): 289 892 040 http://www.hppfaro.pt/pt
アルガルヴェ私立病院
(Hospital Particular do Algarve): 282  420 400 http://www.hpalg.com
ラゴス病院
(Hospital de Lagos): 282 770 100 / 282 770 116 http://www.chbalgarvio.min-saude.pt

レイリア:
サント・アンドレ病院
(Hospital de Santo André): 244 817 000 http://www.chlp.pt
サン・フランシスコ医療センター
(Centro Hospitalar São Francisco): 244 819 300 http://www.chsf.pt

リスボン
サンタ・マリア病院
(Hospital Santa Maria): 21 780 50 00 / 21 780 51 11 /  21 780 52 22 http://www.chlc.min-saude.pt
サン・ジョゼ病院
(Hospital São José): 21 884 10 00 http://www.chlc.min-saude.pt
サン・ルイス病院
(Hospital S. Louis): 21 321 65 00 http://www.hslouis.pt
ブリティッシュ病院
(British Hospital): 21 394 31 00  / 21 721 34 00 http://www.british-hospital.pt
Cuf病院
(Hospital Cuf): 21 392 61 00  / 21 002 52 00 http://www.hospitalcufdescobertas.pt
SAMS病院
(Hospital do SAMS): 21 842 20 00 http://www.sams.pt
カスカイス病院 
(Hospital de Cascais): 21 482 77 00 http://www.hppcascais.pt
アマドーラ・シントラ病院
(Hospital Amadora Sintra): 21 434 82 00 / 21 434 84 44 http://www.hff.min-saude.pt

ポルタレグレ
ドトール・ジョゼ・マリア・グランデ病院
(Hospital Doutor José Maria Grande): 245 301 000  http://www.ulsna.min-saude.pt
エルヴァス サンタ・ルジア病院
(Hospital de Santa Luzia de Elvas): 268 637 600  http://www.ulsna.min-saude.pt

ポルト:
サン・ジョアン病院
(Hospital São João): 22 551 21 00  http://www.hsjoao.min-saude.pt
サント・アントニオ病院
(Hospital Santo António): 22 207 75 00  http://www.chporto.pt
クレリゴス私立病院
(Hospital Privado da Boavista): 22 206 25 00  http://www.hppboavista.pt 

その他の都市:
マデイラ諸島 フンシャル医療センター 
(Centro Hospitalar do Funchal): 291 705 600 / 291 705 666  http://www.sesaram.pt
ヴィラ・レアル/ペーゾ・ダ・レグア医療センター
(Centro Hospitalar de Vila Real / Peso da Régua): 259 300 500  http://www.chtmad.min-saude.pt
カステロ・ブランコ アマト・ルジタノ病院
(Hospital Amato Lusitano): 272 000 180 / 272 000 272  http://www.ulscbl.min-saude.pt
ブラガンサ地区病院
(Hospital Distrital de Bragança): 273 310 800  http://www.ulsne.min-saude.pt
サンタレン地区病院
(Hospital Distrital de Santarém): 243 300 200 / 243 370 578  http://www.hds.min-saude.pt
ベージャ ジョゼ・ジョアキン・フェルナンデス病院
(Hospital José Joaquim Fernandes): 284 310 200  http://www.hbeja.min-saude.pt
ヴィアナ・ド・カステロ サンタ・ルジア病院
(Hospital Santa Luzia):258 802 100  http://www.ulsam.min-saude.pt
セトゥーバル サン・ベルナルド病院
(Hospital São Bernardo): 265 549 000 / 265 522 133  http://www.chs.min-saude.pt
ブラガ サン・マルコス病院
(Hospital São Marcos): 253 209 000  
ヴィゼウ サン・テオトニオ病院
(Hospital São Teotónio): 232 420 500  http://www.hstviseu.min-saude.pt
グアルダ ソウザ・マルティンス病院
(Hospital Sousa Martins): 271 200 200  http://www.ulscb.min-saude.pt

警察
PSP- 国家安全警察Policia de Segurança Pública: www.psp.pt
GNR- 共和国国家警備Guarda Nacional Repúblicana: www.gnr.pt 

コインブラ:
PSP / 司令部: 239 851 300 
GNR コインブラ: 239 794 300
GNR / 交通: 239 794 400

ファロ:
PSP ファロ: 289 822 022 
PSP ラゴス: 282 762 930   
GNR アルブフェイラ: 289 590 790
GNR ファロ: 289 887 603
GNR ヴィラモウラ: 289 381 780
GNR / 交通部: 289 598 730

フンシャル:
PSP / 司令部: 291208 400 
PSP / フンシャル空港: 291 520 889
PSP 交通: 291 208 400
GNR フンシャル: 291 214 460

リスボン:
P.S.P / リスボン都市司令部: 21 765 42 42 
リスボン旅行者課: 21 342 16 23 
カスカイス旅行者課: 21 486 39 29 
GNR シントラ: 21 924 49 25 
GNR / 総合司令部: 21 321 70 00
PSP /  交通部: 21 750 12 00

ポンタ・デルガーダ:
PSP / 司令部: 296 282 022  
PSP / ポンタ・デルガーダ空港: 296 205 517  
PSP 交通: 296 284 327  
GNR ポンタ・デルガーダ: 296 306 580

ポルト:
PSP / ポルト都市司令部: Tel: 22 209 20 00
旅行者課: Tel: 22 208 18 33
GNR / BT – 交通部: Tel: 22 339 96 00

その他の都市:
PSP / アヴェイロ司令部: 234 302 510 
PSP / ベージャ司令部: 284 313 150 
PSP / ブラガ司令部: 253 200 420  
PSP / ブラガンサ司令部: 273 303 400  
PSP / カステロ・ブランコ司令部: 272 340 622  
PSP / ファロ司令部: 289 899 899   
PSP / グアルダ司令部: 271 222 022
PSP / レイリア司令部: 244 859 859
PSP / ポルタレグレ司令部: 245 300 620  
PSP / サンタレン司令部: 243 322 022 
PSP / セトゥーバル司令部: 265 522 022
PSP / ヴィラ・レアル司令部: 259 330 240

クレジットカード
American Express: 707 50 40 50 /  21 427 82 05
Mastercard: 800 811 272   
Visa: 800 811 107

電話
PT – Portugal Telecom: 118 (国内電話案内サービス) 
Optimus: 16103
TMN: 1696
Vodafone: 16912

空港
ANA- ポルトガル空港株式会社: www.ana.pt
ANAM- マデイラ空港株式会社: www.anam.pt
ファロ空港: 289 800 800
フンシャル空港: 291 520 700
リスボン空港: 21 841 35 00 / 21 841 37 00
ポンタ・デルガーダ空港: 296 205 400 
ポルト空港: 22 943 24 00

交通
交通情報: www.transpor.pt
ACP-ポルトガル自動車クラブ:707 509 510 / Web: www.acp.pt
Brisa-ポルトガル高速道路:808 508 508 / Web: www.brisa.pt
CP-Comboios de Portugal ポルトガル国鉄: 707 210 220 / Web: www.cp.pt
Sata航空: 707 227 282  /  Web: www.sata.pt
Tap-Portugal航空: 707 205 700 / Web: www.tap.pt
Rede-Expressos中・長距離バス: 707 223 344 / Web: www.rede-expressos.pt 
ファロ タクシー: 289 895 790 (RádioTáxis)
フンシャル タクシー: 291 764 476
リスボン タクシー: 21 799 64 60  
21 811 90 00 (RádioTáxis)  
21 811 11 00 (Teletáxis)
ポンタ・デルガーダ タクシー: 296 302 530 
ポルト タクシー: 22 507 39 00 (RádioTáxis)
22 507 64 00 (Táxis Invicta)

その他のサービス
ポルトガル赤十字: 21 391 39 33 (コールセンター)
21 940 49 90 (救命)
21 771 40 00 (病院)
CTT-Correios郵便局: 707 26 26 26
国内森林保護: 117 
ポザーダ: 21 844 20 01  www.pousadas.pt 
ユースホステル: 707 20 30 30 (個人予約)  707 233 233 (団体予約)
www.pousadasjuventude.pt 
SEF-入国・国境管理局: 808 202 653 www.sef.pt


電子料金徴収
電子料金徴収

 ポルトガルには一部の高速道路で、電子支払のみの料金所があります。つまり、料金徴収職員がおらず、車輌の通行はこれらの高速道路の入り口に置かれた機械で検知されます。このような高速道路は「ETC専用」と表示されているためすぐにわかります。

該当する高速道路

ノルテ・リトラル (リトラル北-高速道路)
- A27/IP9:ヴィアナ・ド・カステロ – ポンテ・デ・リマ
- A28/IC1:ヴィアナ・ド・カステロ – ポルト

AE トランスモンタナ
- A4:ヴァリアンテ・スル・デ・ブラガンサ

インテリオル・ノルテ
- A24/IP3:ヴィラ・ヴェルデ・ダ・ライア (国境) – ヴィゼウ

グランデ・ポルト
- A4:マトジニョシュ - アグアス・サンタス
- A41/IC24:ペラフィタ/フレイシエイロ – セロア (オエステ)
- A42/IC25:セロア (オエステ) - ロウザダ 

セントロ (コスタ・デ・プラタ)
- A17/IC1:エスタジオ・デ・アヴェイロ – ミラ – オウトエストラーダ・ド・リストラル・セントロ (ミラとアヴェイロの間)
- A25/IP5:アルベルガリア-ア-ヴェーリャ (A1/IP1) – ヴィラール・フォルモソ (フロンテイラ)
- A29/IC1:ミラマール – アンジェジャ

セントロ (ベイラ・インテリオル) 
- A23/IP6:トーレス・ノヴァス - グアルダ

リスボン地区 (ピニャール・インテリオル)
- A13/IC3:アタライア - トマール

リスボン地区 (西海岸) 
- A8/IC36:ヴァリアンテ・スル・デ・レイリア
- A19/IC2:ヴァリアンテ・ダ・バターリャ

バイシャ・テージョ
- A33:ベルヴェルデ – コイナ

アルガルヴェ (ヴィア・ド・インファンテ) 
- A22:ラゴス – カストロ・マリン

外国のナンバープレートを掲示している車輌 (www.portugaltolls.pt)    

トール・カード 
5、10、20、40ユーロの固定金額が事前にチャージされたカードで、ETC 専用ゲートの通過回数に応じて通行料金が引き落とされます。この方法では、現金あるいは銀行のカードでの支払いが可能です。 
購入できる場所:イージー・トールズ・ウェルカム・ポイント (Easy Toll’s Welcome Points)(EN 13 – ヴィラ・ノヴァ・ダ・セルヴェイラ、A24 – シャヴェス、A25 – ヴィラル・ファルモーゾおよびA22 – ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオの国境検問所) 、CTT 郵便局、またはウェブサイトwww.ctt.pt / www.portugaltolls.pt、ポルトガル、スペインのサービス・エリア、提携ホテルおよび観光案内所)。
このカードを購入後、運転者はカードに印刷されているコードと車輌のナンバープレート (カードに指示が記載されています) を携帯電話のSMSで送信して有効にする手続きを行います。それにより、車輌のナンバープレートと関連付けられます。複数のカードを有効化でき、残額は累積加算されます。
有効期限:1年間、または残金がゼロになるまで

トール・サービス
- すぐに使用できる軽車輌用のプリペイド・チケット。20ユーロの固定チャージで、3日間無制限に使用可能、あるいは
- 事前に設定した行路 (スペイン – ポルト空港、A28 またはA41経由 (往復)) あるいは A22 を経由してスペイン – ファロ空港 (往復) 用のプリペイド・チケットを購入
購入できる場所:www.ctt.pt / http://www.portugaltolls.pt、以下の場所にある国境検問所のイージー・トールズ・ウェルカム・ポイントEN13 –  ヴィラ・ノヴァ・ダ・セルヴェイラ、A24 シャヴェス, A25 – ヴィラル・ファルモーゾ、および A22 – ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ、ポルト空港とファロ空港), マトジニョシュ IKEA、サービス・エリア (A28 – ヴィアナおよびモディヴァス、A25 – セロリコ・ダ・ベイラ、A23 – アブランテシュ、A22 – オリャン、A24 – ヴィダゴ) および郵便局。

イージー・トール
ETCゲートの自動支払機で、クレジットカード (マスターカードおよびVisa) と提携しており、車輌のナンバープレートで識別します。
利用できる場所:次の場所の国境検問所に設置されているウェルカム・ポイント:EN13 –  ヴィラ・ノヴァ・ダ・セルヴェイラ、A24 シャヴェス、A25 – ヴィラル・ファルモーゾ、および A22 
利用方法:運転者は車輌を降りることなくクレジットカードを支払機に挿入すると、システムが自動的にその車輌のナンバープレートを銀行カードと関連付けます。請求される通行料は、そのカードの引き落とし口座に直接課金されます。
有効期限:登録時に30日間の有効期間があるチケットが証明書として発行され、保管しておく必要があります。
運転者は、コールセンター、707 500 501 (ポルトガル) または+351 212 879 555 (海外から)、あるいはor www.portugaltolls.pt で、いつでもナンバープレートの変更や会員登録の取り消しが可能です。

ヴィア・ヴェルデ・ヴィジターズ (Via Verde Visitors)

運転者は、走行に応じて課金される臨時の「ヴィア・ヴェルデ・ヴィジターズ」機をレンタルすることができます。これは従来の料金所でも使用できます。この装置は銀行口座とリンクされており、口座から料金所を通過する毎の料金が自動的に引き落とされます。
レンタル費用:第1週目は6ユーロ、第2週目以降は毎週1.50ユーロです。初回預入金27.50ユーロが必要です (この金額は装置の返却時に返金されます)。
有効期限:90日間。延長可能。
レンタルできる場所:www.viaverde.pt、ヴィア・ヴェルデ・ストア、またはサービス・エリア

ポルトガルのナンバープレート掲載車輌

ハイヤー
ハイヤーを利用する場合、ハイヤー会社にETCを通過する場合の料金の支払い方法を確認してください。利用者の利便性を考慮し、一部のハイヤー会社は自社の車輌にETCの装置を搭載しており、料金所通過料金は利用者の請求書に追加されます。
車輌にETCが搭載されていない場合には通常、利用者が郵便局にて電子料金の支払を行います。
該当する道路の走行後の支払 (ポルトガルのナンバープレートの車輌のみ)
該当する高速道路の走行中に車輌にETCが搭載されていない場合、ナンバープレートの写真が撮影され、支払が終了するまで保存されます。
支払い期間:支払は上記の道路走行後の翌日から行うことができます。平日の5日間は郵便局または、「ペイショップ」のサインのある店舗で支払うことができます。
料金:通常の通行料 + 管理費 (道路が使用されるたびに0.25ユーロ、毎回の支払の上限2ユーロ) 注:支払い期限が過ぎた場合、運転者は規則に違反したことになります。

また、罰金は管理費に追加されます。
電子装置による支払:

車輌が上記高速道路を使用するためには、電子装置が搭載されていなければなりません。この装置は高速道路沿いのサービス・エリア (Área de Serviço) か郵便局 (CTT/Correios) で事前に購入するかレンタルする必要があります。この電子装置には次の3つのタイプがあります。
電子ナンバープレートデバイス (DEM):このデバイスは、車輌のナンバープレートとリンクされており、他の車に移動させることはできません。
取得方法:高速道路のサービス・エリア、または郵便局およびヴィア・ヴェルデ・ポルトガル・ショップなどの場所
料金:購入費27.50ユーロ、および事前チャージ10ユーロ以上 (軽量車輌)、20ユーロ以上 (重量車輌)
有効期限:最後のチャージから90日間この期間が過ぎると未使用の残金は払い戻されず、装置は使用できなくなります。この装置をもう一度使用できるようにするには、10ユーロ以上再チャージする必要があります。

一時使用デバイス (DT):短期間の滞在に最適な装置で、そのため外国のナンバープレートの車輌向きです。ナンバープレートは装置にリンクされていないため匿名で利用できます。
取得方法:高速道路のサービス・エリアまたは郵便局、ヴィア・ヴェルデ・ポルトガル・ショップのような場所で、関係事業者とリース契約を結ぶ必要があります。
料金:預かり金 27.50ユーロ (30日以内に装置が正常な状態で返却された場合に運転者に返金されます) + 最低事前チャージ 10ユーロ (軽量車輌)、および 20ユーロ (重量車輌)リースには第1週に6ユーロの費用が掛かります。それ以降の週は毎週約1.50ユーロです。有効期限:最後のチャージから90日間この期間が過ぎると未使用の残金は払い戻されず、装置は使用できなくなります。この装置をもう一度使用できるようにするには、10ユーロ以上再チャージする必要があります。

ヴィア・ヴェルデなどの料金徴収事業者提供の装置 (DECP) も、これらの高速道路で使用できます。ナンバープレートはこの装置にリンクされていませんが、料金徴収事業者と契約を結ぶ必要があります。これは、ポルトガルに長期滞在する外国のナンバープレートの車輌で使用できます。
取得方法:ヴィア・ヴェルデ・ショップ (www.viaverde.pt)
料金:27.50ユーロ + 装置が使用されるたびに銀行口座から直接引き落としされます。
有効期限:契約が解除されるまで

詳細
www.portugaltolls.com 
CTT -  電話:(+351) 707 26 26 26  http://portagens.ctt.pt
SIEV - http://www.siev.pt  


ポルトガルでの障害者利用可能性
ポルトガルでの障害者利用可能性

旅の計画を立てるとき、ここで、利用可能性、援助、国内旅行中の交通手段、それにポルトガルでの宿泊についての情報と忠告が得られます。旅行前にご利用になるサービスについて詳細な情報を得ておかれることをお勧めします。


宿泊
ポルトガルでは、特別な必要のある方のために準備してある部屋のある一連の宿泊所、そして全面的に適合させたサービスと宿泊設備を提供している施設を見つけることができます。しかし、利用可能な施設についての情報が得られる協会組織に直接連絡を取られることをお勧めします。ウエブサイトwww.visitportugal.com で特徴とサービスの項で「体の不自由な方のご利用可」として移動の不自由な方のために利用できる施設が示されています。

移動手段
公共交通機関
公共交通機関の車両には通常特別な必要のある方のための特別な席が取ってありますが、その全てが車椅子の方に利用できるわけではありません。

リスボンでは、Carris社が通常の公共交通のルートで身障者用サービスを提供しています。大抵のバスが乗車口と降車口との間を低い床でつないでいて、およそ半分が移動の不自由な方のために利用でき、車椅子のためのスペース、背もたれ、そして移動用傾斜床が備わっています。さらに詳しい情報はwww.carris.pt で見ることができます。

ポルト市では、交通機関STCP社が身障者に利用可能な都市バスを運用していて、傾斜床と車椅子用スペースを備えたバスを提供しています。全ての車両が低い床を持ち、ベビー・バギーを折りたたまなくても乗車できます。さらに詳しいことは www.stcp.pt

を参照下さい。

リスボンとポルトの地下鉄
リスボンの地下鉄の駅は移動に不自由のある乗客にも完全に利用可能となっています。目の不自由な乗客は首輪と口かせをしていれば盲導犬と一緒に乗車できます。
連絡先:電話 +351 213 500 115/ relacoes.publicas@metrolisboa.pt / www.metrolisboa.pt

ポルト市の地下鉄は移動に不自由のある方にも完全に利用可能です。
連絡先:電話 +351 225 081 000 / metro@metro-porto.pt / www.metrodoporto.pt

空港
ポルトガルの全ての空港は特別な必要のある方のためのトイレと移動手段とを備えています。さらに、MyWay と呼ぶ個人向け援助サービスがEU加盟国を旅行する移動に不自由のある旅行者の要求に応じて提供されます。このサービスは、移動のための機械的手段とエスカレーター、動く歩道、リフト、適切な表示と案内を含み、この目的に資格があって確実に完全な援助が出来ているようにするスタッフもいます。
さらに詳しい情報はwww.ana.pt 

にあります。

船舶
タージョ川を横切ってリスボンと南浅瀬との間を行き来する船舶を就航させているTranstejo社とSoflusa社では、いくつかの船で特別の必要のある人のための設備を提供しています。詳細は次に電話してください:+ 351 210 422 411 / 808 20 30 50。

列車
ポルトガルで鉄道業を営むCP-コンボイオス・デ・ポルトガル社は、ポルトガル語で統合移動サービスの短縮形のSIMと呼ぶサービスを提供しています。これについては午前7時から午後6時までの間+ 351 808 208 746 にお問い合わせください。特別な必要性のある乗客に列車内と駅での利用可能性と、旅行中、乗車、降車の際の援助、その他の 用意についての情報が得られるサービスです。

フェルタグス社は、リスボンとその周辺で営業している鉄道会社ですが、車椅子の乗客に便利な車両を持っています。大抵の駅のプラットフォームにはリフトおよび/または傾斜路でアクセスできます。ご連絡の電話は:+351 707 127 127 です。

タクシー
移動に不自由のある乗客が利用できるようにしたタクシーがリスボン、ファロ、ポルトを含むいくつかのポルトガルの都市で営業しています。移動に不自由のある乗客用に改装したタクシーでは乗車用プラットフォーム、改造シートベルト、車椅子を確保する機構、広い角度に開くドアを備えています。そのようなタクシーは空港でのタクシー乗り場で見つけるかあるいは適切な配車業者に電話することで捕まえられます。連絡先はwww.antral.pt にあります。

交通
公共交通機関には、通常、身体障害者用のシートがありますが、車椅子の方にはご利用いただけません。

リスボンの地下鉄は、全駅が身体障害者のご利用に対応しているわけではありませんが、いくつかの駅にエレベーターがあります。視覚障害者の方は、盲導犬を連れての利用が可能ですが、首輪、口輪の装着が義務付けられています。

ポルトの地下鉄は、全駅身体障害者のご利用が可能です。

設備の整ったビーチ

身体障害者のご利用可能な、ビーチは、海岸、川沿いを合わせて74箇所あります。このビーチは、各場所のマークが記された、白い旗で見分けることが出来、専用駐車場、ビーチに到る、また、ビーチ内での通路、専用トイレが完備されています。いくつかのビーチでは、水辺までの通路が整備されており、補助員と共に、泳ぐことも可能です。

ポルトガルでの利用可能性に関することについては、次の機関にご連絡下さい:

Portugal Acessível / Associação Salvador
Av. Fontes Pereira de Melo 14, 9º 1050-121 Lisboa
Tel: +351 21 318 48 51 - Fax: +351 21 357 22 60
www.portugalacessivel.com - info@portugalacessivel.com

さらに詳しいことについては info.visit@turismodeportugal.ptにご連絡下さい。


宿泊施設
宿泊施設

宿泊施設
ポルトガル全土にあるさまざまな宿泊施設は、提供する宿泊、食事の有無、その他付随するサービスにしたがって、以下のように分類されている。

ホテル (H) – ホテルにはさまざまな種類があり、客室数も非常に多い。その立地や施設のクオリティによって、1つ星から5つ星に格付けされている。
アパートホテル (HA) - 1つ星から5つ星に格付けされ、ホテルの充実したサービスを満喫しながら、より自由に過ごしたい人には理想的な施設。
ポザーダ – 歴史的な建築物や自然景勝地にあり、ヒストリック、ヒストリック・デザイン、ネイチャー、チャームという4つのカテゴリーに分類されている。

アルデアメント・トゥリスティコ(A)
3つ星から5つ星に格付けされ、一定の敷地内に相互に関係しあう形で宿泊施設が設けられているもの。同じ敷地内に、宿泊客をサポートするさまざまなサービスも用意されている。

アパルタメント・トゥリスティコ(AT)
3つ星から5つ星に格付けされている。出入り口やサービスが個別に分けられ、宿泊客各自の采配にゆだねられた施設を好む人にはおすすめの宿泊施設。

コンジュント・トゥリスティコ/リゾート(CT)
おなじひとつの場所にさまざまなサービスとレジャー施設がまとめて設けられ、宿泊施設は4つ星、5つ星ホテルからその他のタイプまで、さまざまな選択肢から選ぶことができる。

トゥリズモ・デ・アビタサォン (TH)
より家庭的な雰囲気が好みなら、かつての貴族の邸宅や屋敷、建築的、歴史的、芸術的にみて価値の高い館に宿泊することもできる。周囲の環境も、農村から市街地までさまざまある。

田園地帯観光
田舎の素朴な家でのもてなしと、周囲に広がるのどかな農村部の環境を特色とする田園地帯観光は、土地の人々、そのしきたりや習慣、そして土地の自然そのものとふれあう機会となる。田園地帯観光のための宿泊施設は、以下のように分類されている。

カーザス・デ・カンポ (CC) – 農村や田園地帯にあり、その土地固有の様式や、建築素材、その他の特徴を保持しているもの。
アグロ・トゥリズモ (AG) – 宿泊施設が農場の一部となっているもので、宿泊客は、希望に応じて、農作業に参加することもできる。
ルラル・ホテル (HR) - 3つ星から5つ星までに格付けされ、周辺一帯の地方の風物や建築上の特色に配慮しながら、田園地帯のなかにつくられたもの。

キャンプ
北から南まで、ポルトガル全土に広く点在するキャンプ場は、自然とのふれあいを可能にしてくれる。広く一般の人々が利用できる公共のキャンプ場もあれば、利用が経営組織の会員や契約者に限定された、民間のキャンプ場もある。民間のキャンプ場は「P」文字の標識で表示され、入場許可の確認がもとめられる。キャンプ場の施設と利用できるサービスに応じて、3つ星から5つ星までのランクがあるが、格付けは義務とはなっていない。

トゥリズモ・デ・ナトゥレーザ(エコツアー)
観光施設が自然保護区域や一定の自然的価値が認められた地域にあれば、自然・生物多様性保全協会によって認められたトゥリズモ・デ・ナトゥレーザ(エコツアー)の一環となっているのが常である。これには、自然に親しみ、理解を深めるために必要な各種の装備とサービスが整えられている。


コミュニケーション
コミュニケーション

電話 
公衆電話は、硬貨もしくはテレホンカードで利用することができます。
テレホンカードは、販売表示のあるMEOの店舗や郵便局、キオスクや売店で購入することができます。 
ポルトガル国内の電話番号は9桁です。
海外からポルトガルへ電話をする場合は、国際電話番号00に続いて国番号351を掛けて下さい。 
ポルトガルから海外へ電話をする場合は、00に続いて相手国番号、都市番号、そして電話番号の順に掛けて下さい。海外諸国の国番号は、公衆電話ボックスに掲示されています。 

携帯電話 
ポルトガルは、携帯電話の普及率が高い国の一つです。 
携帯電話会社は3社(MEO, Vodafone, Optimus)あり、主な海外携帯電話会社ともローミング契約を結んで、国内を広くカバーしています。
ポルトガル道路法令により、運転中は、ハンズフリー装置やイヤホン使用を除く携帯電話の使用は禁止されており、違反した場合には罰則が科せられます。

インターネット
インターネットは、ネットポストサービスのあるカフェや多くの郵便局で有料で利用することができます。
また、多くのホテル、空港やコングレスセンター、レストラン、サービスエリア、ショッピングセンター等の公共スペースには“ワイヤレス”または“wi-fi”と呼ばれるゾーンが設けられており、コードを用いることなくインターネットに接続することができます。


公共サービス
公共サービス

レンタカー 
空港や国際列車が発着するターミナル駅、主要都市では、運転手無しのレンタカーサービスを利用することができます。 
運転が困難な方やご希望の場合は、AT車やその他の車をレンタルすることも可能です。 

車のレンタルに必要な条件は次の通りです:
- 21~25歳以上(各レンタカー会社の賃貸規約によって異なります) 
- 身分証明書の提示(EU諸国の国民は身分証明書、その他の国籍者は有効なパスポート)
- 取得後1年以上経過した運転免許証の所有者

銀行
銀行は、平日8時30分から15時まで営業しています。
ポルトガル国内各地には、ムルティバンコMB(Multibanco)と表記されるATMが配置されており、24時間いつでも現金を引き出すことができます。

郵便局 
一般的に、郵便局は平日9時から18時まで営業しています。
中央郵便局や空港は、土曜日(場合によっては日曜日も)も営業しています。 
切手は、郵便局や町中に設置されている販売機で購入することができます。 
また、多くの郵便局には有料のネットポストサービスがあり、個人のE-mailやインターネットにアクセスすることができます。
各郵便局の営業時間やサービスに関する更なる情報は、郵便局のサイトをご覧下さい。www.ctt.pt

薬局 
一般的に、薬局は平日は9時から19時(中には13時から15時まで昼休みをとる店もあります。)、土曜日は9時から13時まで営業しています。夜間営業中は、緑色の十字のマークが点灯しています。
全ての薬局の扉には、夜間営業をしている最寄りの薬局の情報が掲示されています。

ショッピング 
伝統的に、店舗は平日9時または10時から19時まで営業していますが、13時から15時まで昼休みをとる店もあります。
1月から11月にかけては、一般的に土曜日は13時までの営業ですが、都市の中心部では、午後も営業している店もあります。 
一方、クリスマスシーズンの12月には、土曜日の午後も営業している場合が多く、中には日曜日もオープンしている店もあります。 
都市部または郊外に位置する多くのショッピングセンターは、通常、毎日10時から24時まで営業しています。 
ショッピングセンターには国際的に有名なブランド店舗が入っていますが、伝統的なポルトガル製品を取扱う店舗は、街の通りや旧市街に多く見られます。


公共の場所での喫煙
公共の場所での喫煙

2008年1月1日以降、ポルトガルでの屋内公共施設内での喫煙は禁止されています。 

この禁止措置はすべての政府関連施設、職場、公共交通機関、医療施設、工場、薬局、学校、その他の教育施設、屋内スポーツ施設、美術館、博物館、食料品店、屋内駐車場、コンサートおよび劇場ホール、図書館、ホテル、ガソリン・スタンドに及びます。

100 m2以上の床面積を持つレストラン、バー、ディスコでは、喫煙ができる場所を明示することが義務付けられています。そのような場所には適切な換気装置を設置し、広さが総面積の30%以上にならないようにする必要があります。

床面積が100 m2以下のレストラン、バー、ディスコの所有者は、これらの場所を喫煙または禁煙エリアのいずれにするかを選択できます。さらに、建物の外から見えるようにその情報をはっきり表示しなければなりません。これらのエリアには適切な換気装置が取り付けられなければなりません。

違反者に対する罰則:
- 喫煙禁止を遵守しない喫煙者に対しては50 ~ 750ユーロ。
- 個人所有の施設の所有者に対して 50 ~ 1,000ユーロ  
- 当該規制に違反している企業、法人、または協会、政府機関、または組織、団体、または行政サービスを対象に、違反の内容に応じて2,500 ~ 10,000ユーロ、10,000 ~ 30,000ユーロまたは 30,000 ~ 250,000ユーロ。


オフィシャルタイム
オフィシャルタイム

10月最終日曜日の1時から3月最終日曜日の1時までは、ポルトガルは冬時間を採用し、本土およびマデイラ諸島のオフィシャルタイムは、協定世界時(UTC)と同時刻で、日本よりも9時間遅れとなります。

また、3月最終日曜日の1時から10月最終日曜日の1時までは夏時間となり、ポルトガル本土およびマデイラ諸島のオフィシャルタイムは、協定世界時より1時間早まって、日本よりも8時間遅れとなります。

尚、アソーレス諸島のオフィシャルタイムは、その他のポルトガル時刻よりも1時間遅れとなります。


通貨と両替
通貨と両替

通貨 
ポルトガルは、ユーロが公用通貨として使われているEU加盟17ヶ国のうちの一つです。
1 ユーロは100 センティモです。
硬貨は8種類:1、2、5、10、20、50センティモと1、2ユーロ
紙幣は7種類:5、10、20、50、100、200、500ユーロ で、大きさと色が異なります。
硬貨の片面はEU諸国共通のデザインですが、もう片面には各国のシンボルデザインが施されています。片面に描かれているシンボルデザインにかかわらず、全てのユーロ硬貨は、どのユーロ使用国でも使えます。

両替 
通貨の両替は、銀行(平日8時30分から15時まで営業)、両替所、自動両替機(外貨売り取り扱い機のみ)で行うことができます。

ムルティバンコMultibanco 
ポルトガル国内各地には、ムルティバンコMB(Multibanco)と表記されるATMが配置されており、24時間いつでも現金を引き出すことができます。

クレジットカード 
ポルトガルで多く利用されているクレジットカードは次の通りです: Visa, American Express, Diners Club, Europay/Mastercard, JCB, Maestro. 
万が一Visaもしくは Mastercardの紛失、盗難の際には、次の番号にご連絡下さい: 
- Visa: Tel. 800 811 107 
- Mastercard: Tel. 800 811 272


食事
食事

通常、ポルトガル人は1日に3度の食事を摂ります。朝は7時30分から10時頃に軽い朝食を食べます。一般的な朝食は、飲み物(カフェオレ、コーヒーまたはジュース)とトーストまたはサンドイッチで、しばしば近所のカフェや喫茶店で 食べます。

ポルトガル人のメインの食事は昼食と夕食で、昼食は12時から14時30分頃に、平日であれば職場の近くのレストランで食べ、夕食は19時30分から22時30分頃に食べます。

大部分の人は、スープ、メインディッシュ、デザート(ケーキまたはフルーツ)を食べます。また、昼食と夕食の間の17時頃にはおやつを食べるのが普通で、飲み物とケーキを食べます。ポルトガルでは、外食は一般的な習慣です。特に週末には昼食や夕食を食べに外出し、友人と出掛けたりドライブをしたりします。

国内にはバラエティーに富んだレストランが数多くあり、あらゆる料理を食することができます。通常、レストランは、昼食は12時から15時頃、夕食は19時から22時頃まで営業していますが、特に大都市や夜が賑やかな地区では、営業時間がもっと長い場合もあります。

毎日営業しているショッピングセンター内のレストランを除き、一般的にレストランには週1回の定休日があり、町の中心部では週末に休むケースも見られます。


病院
病院

もしも病院での診察が必要な場合は、現地の医療センターをご利用下さい。
病院の緊急サービスは、重症の場合のみ(重度の外傷や中毒、火傷、梗塞、血栓症、呼吸困難等)ご利用いただけます。

ポルトガル滞在中の事故や病気の際には、EU加盟27ヶ国およびアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイスの国民は、出身国で発行されたヨーロッパ健康保険カードとパスポートもしくは身分証明書の提示があれば、無料もしくは安価( ポルトガル人と同条件)で治療が受けられます。


重さと長さの単位
重さと長さの単位

1 センチメートル = 0.39 インチ 
1 メートル = 3.28 フィート / 1.09 ヤード
1 キロメートル = 0.62 マイル 
1 リットル = 0.26 ガロン (アメリカ) / 0.22 ガロン (イギリス) 
1 インチ = 2.54 センチメートル 
1 フィート = 0.39 メートル 
1 ヤード = 0.91 メートル 
1 マイル = 1.60 キロメートル 
1 ガロン (アメリカ) = 3.78 リットル 
1 ガロン (イギリス) = 4.54 リットル


電気
電気

ポルトガルの電圧は230/400ボルトで周波数は50ヘルツです。電気プラグはヨーロッパ標準規格です。
アメリカ式プラグをご使用の際は、230ボルトへの変圧器とプラグアダプターが必要です。


祝祭日
祝祭日

"国民の祝祭日:
1月1日-新年 
4月25日-自由記念日
5月1日-メーデー 
6月10日-ポルトガルの日
8月15日-聖母被昇天祭 
12月8日-聖母懐胎祭 
12月25日-クリスマス 

変動祝祭日:
聖金曜日 

学校の長期休暇
2014年/15年度の、ポルトガル国内の学校の長期休暇は以下の通りです:
- クリスマス休暇 – 2014年12月17日~2015年1月2日- カーニバル休暇
– 2015年2月16日~18日 - イースター休暇 
– 2015年3月23日~2015年4月6日- 夏休み 
– 2015年6月末~9月中旬"


物価
物価

ご旅行の前に、いくつかの商品やサービスの平均価格を調べて、ポルトガルの大まかな物価をイメージされておくと良いでしょう。

飲食
施設の種類、またテーブルもしくはテラスサービス料が含まれているかどうかによっても値段は異なります。 
ポルトガル人に広く愛されている“ビッカ(bica)”と呼ばれるエスプレッソコーヒーは、伝統的なカフェカウンターで約60~70センティモです。ガラォン(galão)と呼ばれるグラス入りカフェオレは約0.70~1.20ユーロ、紅茶は約1~1.50ユーロです。オレンジジュースは約2.5ユーロ、ビールやコカコーラは約1~1.50ユーロです。
チーズもしくはハムサンドイッチは約1.50~2.50ユーロ、トーストや菓子パンも2ユーロ以下です。 
一人当たりの食事の値段は、スナックバーでは約8~11ユーロ、2級レストランでは約13~20ユーロ、1級レストランやファドレストランでは約30~50ユーロです。

文化
美術館や国立モニュメント、展覧会の入場料は約1.50~8.50ユーロです。
映画のチケットは約6ユーロで、劇場は約10~30ユーロ、コンサートやオペラ、バレエは約10~75ユーロです。 
イースターサンデーから万聖節まで開催される闘牛のチケットは約15~75ユーロで、闘牛場や参加者によって異なります。

交通

鉄道
リスボンとポルト間は、快適な特急列車アルファ・ペンドゥラール(Alfa Pendular)で30.30~42.40ユーロ(等車によって異なります)、急行列車インテルシダーデス(Intercidades) で24.30~35.90ユーロです。
リスボンとファロ間は、特急列車で22.20~29.80ユーロ、急行列車で21.20~27.80ユーロです。
リスボン郊外の観光には、カイス・ド・ソドレとベレン間、ロシオとケルース・ベラス間は1.55ユーロ、アルカンタラとオリエンテ間は1.25ユーロ、リスボンとシントラまたはカスカイス間 は2.15ユーロです。
www.cp.pt 

中・長距離バス 
ポルトガル主要都市間の定期バスを運行しています。リスボンとポルト間は約19ユーロ、リスボンとファロ間は20ユーロ、ファロとポルト間は31ユーロ、リスボンとコインブラ間は14ユーロです。
www.rede-expressos.pt 

タクシー  
都市部では、初乗り運賃は、昼間が3.25ユーロ、夜間および週末、祝祭日が3.90ユーロで、以後、走行距離や時間に応じて加算されます。 
無線呼出しを利用する場合は0.80ユーロ、車の屋根やトランクを利用する荷物がある場合は1.60ユーロの追加料金が掛かります。
都市郊外では、 運賃はキロ単位で計算されます。また乗客が乗車するか否かにかかわらず、復路の運賃も加算されます。通常、料金は乗車前に交渉して決めます。

都市交通

リスボン  
スボンカード(Lisboa card) は、リスボン市内の公共交通機関およびリスボンとシントラまたはカスカイス間を結ぶ電車を自由に乗り降りできるカードで、更に、モニュメントや美術館の入場料、および観光ツアーが無料もしくは割引になります。 このカードは24時間券が18.50ユーロ、48時間券が31.50ユーロ、72時間券が39ユーロで、5~11歳までの小人には40%の割引があります。
www.askmelisboa.com 

また、市内を走るカリス社(Carris)のバスや路面電車、ケーブルカーの運賃は2.85ユーロです。
www.carris.pt 

地下鉄 の切符は1.40ユーロです。
www.metrolisboa.pt 
“セーテ・コリーナス(Sete colinas)カード”は、カリスまたは地下鉄のキオスクで0.50ユーロで販売されています。金額をチャージして、各単独切符もしくは、カリス・地下鉄共通券1日券6.00ユーロを利用することができます。

ポルト
パッセ・ポルト(Porto Card) は、ポルト市内の交通機関が乗り放題 のパスで、数多くのモニュメントや美術館、劇場、ドウロ川クルーズ、観光ツアー、レストラン、伝統的な店舗で無料もしくは割引サービスが受けられます。このパスは1日券が10.50ユーロ、2日券が17.50ユーロ、3日券が21.50ユーロです。
http://short.visitporto.travel/portocard 
市内のバスの運賃は1.80ユーロで、地下鉄 は1.70ユーロです。
ポルト中心部のバス・地下鉄・電車共通券は1日券が7ユーロで、3日券が15ユーロです。 
www.stcp.pt 
www.metrodoporto.pt 

燃料
価格はオープンで、海外市場における石油バレルの値段に応じて変動します。現在(2013/02/05)、ガソリンは約1.75 ユーロ/リットル、ディーゼルは1.47ユーロ/リットル、GPLは0.80ユーロ/リットルです。


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Kat Piweck
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