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ポルトガルの文化的ハイライトトップ10

Mosteiro dos Jerónimos
場所: Lisboa
写真: arquivo Turismo de Portugal
写真: arquivo Turismo de Portugal

ポルトガルの文化とこの国の地政及び歴史の間には密接な繋がりがあります。ポルトガルは欧州最古の国家であり、その大西洋沿岸という地政が地理上の発見の踏切台になっていました。ポルトガルの文化的遺産はアフリカ、アメリカ、および、アジアの影響を受け、建国以前から定住していた人々により、また当然のことながら、ポルトガル人本来の親しみやすく歓迎的資質によって特徴づけられてきました。               

世界遺産
ポルトガルには有形、無形の世界遺産が19件あります。これらには記念碑、歴史的市街地、景観、無形遺産が含まれます。下記の「関連コンテンツ」にはそれぞれの詳細が記載されています。
シントラが分類するまで文化的景観という分類項目が存在していなかったことは注目に値します。これはUnesco(ユネスコ)が歴史と文化が豊かな名所や農場が散在する山や自然景観にあふれるこの華麗な自然景観を対象として、特に新設したものです。

Palácio da Pena, Sintra
Photo: Palácio da Pena, Sintra © Filipe Rebelo

タイル

タイルはポルトガル建築の定番的特長です。家屋、教会、宮殿その他の建造物の内装や外装の装飾としてこれほどふんだんにタイルが使用されている国は他にありません。イスラム教徒に発祥したルトガルにおけるタイル生産は15世紀の終わり頃に始まり、18世紀に最盛期を迎え、青と白のタイルが特徴的です。 
タイル史はリスボンの国立タイル博物館で知ることができますが、この極めてポルトガル独特の装飾美術の繊細な事例を鑑賞するには鉄道で旅し、都市を訪れたり、リスボンの地下鉄(メトロ)に乗車すれば十分知ることができます。

Azulejos
Photo: Painel de azulejos, Palácio da Mitra © António Sacchetti

マニュエリーノ建築

全欧州にゴシック大聖堂が建設されていた頃、ポルトガルに天球儀等の海洋や王家の権力に基いて着想された要素を特長とする建築及び彫刻の様式が導入されました。この建築様式はその後マニュエリーノスタイルと呼ばれるようになりました。この名はD.マニュエル王(1495-1521年)の統治下に確立したのでその名が付けられました。その当時はポルトガルによる地理上の発見の最盛期であった時代であり、 最も著名な様式としては、ジェロニモス修道院、ベレンの塔、バターリャ修道院、及び、トマールのキリスト教修道院(コンヴェント・デ・クリスト・エン・トマール)が挙げられます。しかし、マニュエリーノスタイルの建造物や装飾は国内全域で教会、宮殿、さらし台に採用されたほか、民間建築にも見られます。

Mosteiro da Batalha
Photo: Mosteiro da Batalha, Batalha © Rui Cunha


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